今回は多井隆晴プロのyoutubeチャンネル「たかちゃんねる」より、攻撃でも防御でも1手先を考える事が大事を要約してみました。
攻めでも守りでも “1手先の形を想像する” ことが最重要。 「隣を引いたらどうなるか」を考えるだけで手組みも押し引きも劇的に良くなる、と強調する多井プロ。とっても勉強になりましたのでぜひごらんください。
目次
3色を逃さないための意識

- 8m切りが怒られた理由は、 47mを引いた時に“345の3色”が完成するから。
- ピンズ、ソーズが345の形なら、萬子も 3-5 を残すべき。
- 4mチーしていいくらいの手牌
- 1m重なったり赤牌もってきたらさらに良い形に
1p vs 8pの比較


なんで怒られてるかわかる?
- 危険度だけでなく、 「隣を引いた時にどんな牌姿になるか」 が最重要。
- 8pを切って2pを引いた方が、 12345 の強い形になる
- 上級者は常にこの未来形を想像している。
234の3色の見落とし


- 9万切りを怒られた場面。
- タンヤオだけでなく 234・3色 が濃厚な手牌。
- 「頭がない」と悩むのは、 どこが頭になり得るかの想像ができていないから。



お布団に入っても三色のこと考えよう
リーチへの押し引き判断


- 中筋を切ったが、そもそも 安牌がなさすぎてどうせ降りられない局面。
- 「どうせ次巡に危険牌を押すなら、最初から押すべき」
- 中筋は絶対安全ではないし、 5sが出たらチー・ロンできる未来もある。
- 本質的には、 もっと早い段階で9万を処理して安全牌を持つべきだった
🧠 多井プロのアドバイスまとめと感想
- 3色を見落とさない
- 頭づくりに注力しすぎない(頭はいつでもできる)
- 危険牌の比較が正確に
- リーチへの押し引きを安定させよう
という内容の動画でした。個人的には現状の手作りで精いっぱいで、これをもってきたら3色になりうるという未来をなかなか想像できない状態です。もう少し3色の可能性を頭に入れて打ってみようと思いました。




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