サステナブルな検索エンジンEcosia(エコシア)で検索して木を植えよう!




コラム

エコ雑貨とリネンのお店、店長の藍です(^^)

突然ですがみなさん普段何気なく使っている検索エンジン。グーグルとかヤフーとか色々あるかと思うんですが、本日は検索する度に木が植えられるというとってもエコな検索エンジン「Ecosia」を紹介します!




検索する度に木が植えられるEcosiaとは?

Ecosiaは2009年に非営利スタートアップとしてドイツのベルリンで創業。ヨーロッパで注目されはじめ、次第に世界中へ広まっていきました。利用者は現在世界中に1500万人。1億2000万本の木が植えられてきたそうです。どのようなしくみになっているのか気になりますよね。

植樹検索エンジン「Ecosia」の仕組みは?

Ecosiaで検索するとどうして木が植えられるのでしょうか?

検索エンジンの収入源は利用者に広告を見てもらうことによる広告収入です。Ecosiaは世界中で植樹活動をしている非営利団体WWFに広告収入のうちなんと80%を寄付。よくある収益の1%を・・・とかではないんです。80%ってすごいですよね。

このような仕組みになっていることで私達の検索が植樹につながっていくのです。しかもホームページでは毎月財務報告がなされ、収益金額の他、植樹費用、森林維持費用、自分が今までに植えてきた木の本数も確認できます。

もうこうなってくるとgoogleの広告収はいずこへ。。。って思っちゃいますよね。

Ecosiaの安全性は?

Ecosiaは「環境負荷を抑え、大きな社会的利益をもたらす企業」に与えられるB-Corpの認証ラベルを獲得している企業でもあり、ユーザーデータは一切他の機関に提供しないこと、検索データは7日間ですべて削除することかが公表されています。

閲覧履歴や個人情報っていつまでも残っているの確かに気になりますよね。消さないとゴミのように溜まっていきますし、あなたにおすすめの〇〇みたいなのが急にでてきてびっくりすることもありますよね。私はこの7日間で強制的に削除っていうの結構好きです。

1検索あたり1kgのCO2を削除

googleで一般的な検索をすると二酸化炭素が0.2g排出されるそうです。

難しいことはわからないですが、検索された言葉の答えを探して表示するまでの間、パソコンが動く電力、検索エンジンがサーバーを維持させるための電力など、様々なところで電気が使われているのはなんとなくわかります。

しかしEcosiaは運営に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなっているのです。プラス植樹も行われますので1検索で二酸化炭素を1キロも削減することができるといわれています。

エコシアのインスタアカウントでは世界中で植樹されている様子を見ることができます。

早速エコシアをダウンロードしてみよう

エコシアをダウンロードしてみましょう。

通常の検索エンジンとほとんど同じですが右上には今までに植えた木の本数がでます。

スマホアプリはこちらから!パソコンはecosiaで検索してダウンロードしてください。

Ecosia

Ecosia

Ecosia無料posted withアプリーチ

コメント